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プロフィール

社員

太田 竜一
入社年 2001年
部署  顧客製品開発部門
担当業務  再生紙事業担当(Technical Manager)
趣味  剣道、カラオケ
私の仕事

今までに無い商品分野として、オフィスで紙を作る製紙機RECOTiOの事業担当をしています。
対外的にはお客様との接点となるように商品紹介やお問合せ対応の窓口として、また社内的にはこの事業を大きな柱にするように模索検討をしています。
時にはお客様先へ、時には販売会社へと、全国を飛び回り、誰もがわくわくするような商品を次々生み出していけるよう、日々奮闘しています。

デュプロ精工に決めた理由

私は、デュプロ精工に中途採用で入社しました。
当時日本経済はどん底であったにも関わらず そんなことはどこ吹く風!何て普通に企業活動にまい進しているのだろう。こんな強い会社があるのか?というのが第一印象でした。
“やりたいことがたくさんある”という意欲があり、またそれを実行するところがデュプロ精工の魅力です。

仕事をしていてよかったこと、苦労したこと

1つの商品を生み出すまでにいくつかの試作機を作ります。最終的に商品が成功するための土台となるものだから試作機は失敗の塊でいいのです。大切なのは失敗を認めること、忘れないこと。どう変更すれば良くなるのかを考えて実現すること。これらを集めて自分の武器にすること。
たくさん失敗を繰り返して改善していってようやく生まれた商品ほどかわいいものですよ。
自分の作った商品を必死に売ろうとしてくれている方、買ってくれたお客様の喜んでいる所なんかを見てしまえばもうこの仕事は辞められませんね。
あたりまえのことをあたりまえにできるのは難しいことですが、いつかそうなるはずです。
“出来る 出来る 必ず出来る”

メッセージ

課題を解決しようという「意気込み」を持って入社してきてください。解決能力は実際に仕事をしなければ身に付きませんが、「意気込み」は本人の“やる気”次第です。
“どうすれば失敗しないか”ではなく、“どうすれば成功するか”を常々考えられるような前向きな方を期待しています。

ある一日のスケジュール

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インタビューにて力説中

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デュプロ精工はRECOTiOでがっちり!

08:00出社
チームメンバーとの朝礼やメールチェック
08:30新機能試作機確認
新たな機構の動作確認。毎日改善改良。
10:00取材準備
今日はテレビ取材日。
掃除もしたし機械も拭いた。機嫌良く動いてくれよ!
12:00昼食
愛妻弁当でランチタイム♪
13:00取材スタート
取材クルー来社。まずは打ち合わせから。
15:00休憩
まだまだ続きそう。5分テレビに映るって大変。
17:00取材終了
みんなでお決まりのポーズ。お疲れ様でした。
18:00試作機動作確認
あと1ヶ月に迫った重要な展示会。これからが本当の仕事。
20:00帰宅
今日はこれくらいにしておこう。