固有の生産技術力とユニークなやり方で、「開発最優先」を実現する。

固有の生産技術力とユニークなやり方で、
「開発最優先」を実現する。

デュプロ精工の製造部門は、開発の段階からものづくりに参加するというユニークなやり方で、 長年蓄積した技術や知識「固有の生産技術力」を提供。後戻りのない製品づくりを一丸となって行っています。
後戻りのない製品づくりとは、いざ製品を組む段階になってやっぱり組めない、ネジが止めにくいなどの問題を是正し、設計からやり直すといったリスクを回避するものです。この一連の動きが技術を集中させて開発をどんどん進めていく「開発最優先」の状況をつくり出しています。

ほかにも素材を変えてのコスト削減、生産の初期不良の軽減など、製造部門が開発の早い段階から参加するメリットは大きく、コスト競争に巻き込まれないデュプロ精工ならではの品質の向上に貢献しています。
さらに製造部門では、生産におけるトラブルの予防・解決を目的としたチームを編成。
どんな場合においても品質を維持するための「標準作業書」づくりにも注力しています。

品質の維持に欠かせない
嘘のないものづくりをしています

品質の維持に欠かせない
嘘のない"ものづくり"をしています

製造部門のスタッフは、とても正直です。
もし標準作業書のとおりにいかないことがあれば積極的に発言し、そのままにすることはありません。だからこそのデュプロ・クオリティ。
人にも物にも「嘘をつかないこと」が私たちの誇りです。