時流を読み、製品に新しい価値を生み出す。

時流を読み、製品に新しい価値を生み出す。

デュプロ精工のものづくりは、お客さまの要望「デマンド」に応えるとともに、お客様の潜在的要望「ニーズ」をつかむことからはじまります。デマンドはお客さまのお話をじっくり聞くことで応えることができますが、ニーズをつかむことはとても困難です。

では、どうやってニーズをつかむのか。
答えは、やはりお客さまの中にあります。たくさんのいろんなお客さまと積極的にコミュニケーションをとり、さまざまな業界と接点を持つ。その上でお客さまの言葉を聞き、しぐさを見て仕事風景を観察すると、ニーズへの足がかりが見えてくるのです。こうして得た情報をもとに部門のみんなで議論を尽くし、ニーズをつかむ新しい発想を、力を合わせて生み出していきます。
ここで忘れてはならないのが《デュプロ精工として何ができ、製品を通してお客さまにどんな新しい利用価値を提供できるのか》ということです。
この課題をクリアしてはじめて、発想は実を結び、製品化への取り組みがはじまります。

設計者やプログラマーがお客さまと会うようになって、発想力がレベルアップしました!

設計者やプログラマーがお客さまと会うようになって、
発想力がレベルアップしました!

組織の変革で営業やマーケティングスタッフだけでなく、設計者やプログラマーもお客さまの対応に当たることになりました。
これにより、いままで以上に発想の幅が広がり出しています。