• DCシリーズ

紙を切って、折り目を入れる

デジタルカラープリンタの仕上げに必要な3種類の加工を1回でこなす後処理機のスタンダードマシン

ラインアップのご紹介

カッタークリーサ

カッタークリーサはスリット、カット、クリースの組み合わせによって、一回の通紙で用紙に様々な加工を施す驚きのマシンです。バースデーやクリスマスのグリーティングカード、飲食店やレンタルショップなどのメンバーズカード、CDやDVDのジャケットなど多彩な製品に仕上げます。デジタルカラープリンタでプリントされた用紙の後加工に最適な一台です。

カッタークリーサ

カッタークリーサのしくみ

カッタークリーサのしくみ

【加工前】
印刷された用紙をカッタークリーサにセットします。
【加工イメージ】
1回の通紙で、最大6箇所のスリット(用紙進行方向のカット)、最大25箇所のカット(用紙進行方向に垂直なカット)、そして、最大20箇所のクリース(用紙進行方向に垂直に折り目の筋入れ)を行います。
※製品によりカット数は異なります。
【加工後】
余分な余白はカットされ、必要に応じて筋入れが施された状態で、カッタークリーサの紙受けトレイに排出されます。